無知が生んだ毛穴と敏感肌そして何をやってもゴルゴ線が治らない

   

脂性肌ならではの毛穴の悩み

脂性肌の方なら誰しも一度は悩んだことがあると思うのですが、私は顔中の毛穴がとてつもなく酷い状態です。



毛穴ケア サイエンスコスメb.glen

若い頃から常にオイリー肌で脂取り紙を手放したことはありません。さっき化粧をしたばかりなのに、お昼休憩前にはグズグズに崩れてしまうファンデーション・・疲れ切って帰宅すると何だか顔に錆でも生えたかのような酷いくすみ様・・皮脂が酸化して茶色くテカっている自分の顔を見ると、疲れも三割増しです。
とにかく自分の顔が不潔に見えて仕方がなかったので、毎日ゴシゴシゴシゴシ洗顔していました。

そのせいでどんどん毛穴が広がっていくとは少しも考えず、洗浄力の強いオイルクレンジングでゴシゴシ、毛穴に爪を立ててまで汚れを落とそうとしていました。

しかし、年齢と共に肌から出てくる油はどんどん少なくなり、喜びもつかの間、今度は顔中に広がった毛穴に悩まされるようになりました。

脂性肌で悩んでいた時はそちらに集中していたせいか、毛穴より皮脂が目立っていたせいか、ほとんど気にもしていませんでした。真っ黒に広がった無数の毛穴・・とにかくこの汚れを何とかせねば!と、またオイルクレンジングで爪を立てて洗い、毎日のようにスクラブ洗顔、ピーリング・・知識がないとは言え、本当に肌にとって良くないことばかりをしてしまいました。

おかげで出来上がったのは、もっと広がった毛穴と乾燥しまくった敏感肌でした。

あれだけ肌の表面を傷つけたので、私は今まで何ともなかった化粧品がしみたり、ひどい時は赤く腫れあがったりするようになってしまいました。自ら敏感肌になってしまったのです。

後悔先に立たず・・今は敏感肌用の低刺激な化粧品でスキンケアを行い、蒸しタオルで毛穴を広げ、冷水で毛穴を引き締める日々です。化粧の際、毛穴を埋めるポアプライマーは絶対に手放せなくなってしまいました。

毎日朝も夜もレンジで蒸しタオルを作るのは本当に骨が折れますが、これ以上の毛穴の悪化を食い止めるため、地道に努力するしかないようです。無知とは本当に恐ろしいものです・・。

ゴルゴ線を消す方法とは?美容外科でも治らない

そして、私は数年前から顔の肌に関して嫌な悩みを持っています。

何が原因か不明で、何をやればなくなるのか今でも分かりません。ゴルゴ線という線が顔の両側にあることです。

ゴルゴ線という言葉があることも、実際に調べてみて初めて分かりました。

25歳の私ですが、21歳のときにある日気づいたのです。

目の下の位置から斜めに頬を辿るような線があるのです。左右両側にあるので「八」の字の形になっています。

左側に気付いたのが最初ですが、徐々に右側にもできてきました。ネットで色々と検索してみた結果、老化による皺やたるみなどを紹介しているページで「ゴルゴ線」というたるみによる線があることを知りました。ショックでした。

老化と言っても20代前半、ネットで紹介されているゴルゴ線の持ち主は40代か50代の人でした。

22歳のとき、親には内緒で友達と美容外科に行きました。

そこでヒアルロン酸注入によりゴルゴ線を消すことができるのではないかと思い、当時の私にとってはかなり高額な10万円近くを使い、ヒアルロン酸注入しました。しかし一時的に顔が腫れて戻った後には結局ほとんど注入前と変わりませんでした。

そこで去年の春には脂肪注入に挑戦してみました。お腹から脂肪を少量吸引してそれを顔に移すやり方ですが、こちらは20万円近くかかりました。自分の脂肪を移植するということで定着率は良いと言われており、効果は永久的に続くと言われています。

しかし注入した脂肪のほとんどは結局吸収されてしまい、やる前よりましにはなりましたが、依然としてゴルゴ線があるのは分かります。

美容外科の先生とも話した結果、21歳からあるということは老化によるものではないみたいです。

しかし脂肪注入でも効果が限られているということはもうできることはほとんどないと言われてしまいました。

骨格や体質によるもので、なかなか根本的に変えることはできないみたいです。

ゴルゴ線があると疲れて見えますし老けて見えるので嫌です。

脂肪注入よりも表情筋を動かすと良いと聞きました。

筋肉をつけると老廃物が排出されやすくなるようなのでチャレンジしてみたいと思います。

[b.glen]細胞レベルで甦るエイジングケア

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